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四次元立方体の展開ベンデグリティ テッセラクトあるいはテセラック
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     さて久しぶりにベンデグリティですが、四次元立方体の展開形です。よく四次元立方体の展開図と言う言い方をしますが、図というのは基本的に平面図形ですよね。
    四次元立方体の展開形
     68本のストラットからなっています。
     このように立方体ばかりでできていてツリー状(つまりどこにもリングを作っていないと言う意味ですが、分かるかなー)の構造のストラット数(辺数)は立方体の個数X8+4になります。

     この場合正八胞体を展開したわけですから、8X8+4=68 なわけです。
    前にあげたマクラはリングを形成しているのでこの場合は8X8=64 だけ

    ベンデグリティのまくら

     どこかにひとつリングがあれば立方体の個数X8になります。

     ベンデグリティはたためないので場所をとりますが、展開構造に較べてストラット数が半分なので比較的短時間で組めます。

     キットはこちら
    http://cart05.lolipop.jp/LA09591834/?mode=CATE&c_id=CA00100140235

    | ベンデグリティ | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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