2008.04.25 Friday
辺数がちょうど10のベンデグリティ
さて昨日でストラット数一ケタ台のベンデグリティは一応終わりということで、今日はちょうど10本のベンデグリティ

右はこれまでにも出てきた五角錘、で自己双対形です。
左が初登場のもので、これは対応する多面体がありません。
強いて言えば四面体二つが、辺を共有した形でつながったとして
その辺が消滅した形とでもいうのでしょうか。これも自己双対形です。
同じように多面体二つを辺を共有する形でつなげて、その辺を消す。
というプロセスで新しい可能性が広がりそうです。
それがどう実用品につながるかというとよくわかりませんが、きっといろいろあると思います。

右はこれまでにも出てきた五角錘、で自己双対形です。
左が初登場のもので、これは対応する多面体がありません。
強いて言えば四面体二つが、辺を共有した形でつながったとして
その辺が消滅した形とでもいうのでしょうか。これも自己双対形です。
同じように多面体二つを辺を共有する形でつなげて、その辺を消す。
というプロセスで新しい可能性が広がりそうです。
それがどう実用品につながるかというとよくわかりませんが、きっといろいろあると思います。
